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仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨の自家掘りは楽しい♪

投稿日:2018年2月25日 更新日:

仮想通貨のマイニング(採掘)を本格的にやろうと思ったら、マイニング用の高額なパソコンを買うことになったり、24時間365日パソコンを稼働する電気代もバカになりませんね。そこで前回、クラウドマイニングをオススメしました。

でも、あまりにも特定のマイナーに採掘が集中してしまうと、「みんなで運用する」という分散型通貨である仮想通貨の前提と矛盾するなぁとちょっと心配です。ビットコインをはじめとする仮想通貨は、参加者みんなで運用する仕組み(ブロックチェーン)がキモとなっています。つまり、世界中にいるメンバーがお互いに取引を確認し合うことで、正しさを保っているのです。

そんなわけで、今回は仮想通貨の自家掘りにチャレンジしてみました♪

GPUマイニング vs CPUマイニング

マイニングの主流は、パソコンのグラフィックボード(GPU)を利用したGPUマイニングです。パソコンのGPUは、映像を再生するときや暗号化などをするための高度な演算処理をしています。GPUが高性能なら計算も早く、画像や映像を早く動かすことができますが、性能が低いと画像処理ができず、カクカクとした動きになったり止まってしまうこともあって、特にパソコンを自作する人やゲーマーが重視するパーツのひとつです。そして、このGPU処理能力が仮想通貨のマイニングにも利用できることがわかり、現在はマイニングといえばGPUマイニングが主流となっているのです。

ところで、GPUは高性能なだけに高額なものが多く、マイニングでの利用価値が注目されたために売り切れてしまうことあって、マイニングを始める際の初期投資もバカになりません。

そこで、今回は安価にマイニングできるように、どんなパソコンにも付いてるCPUのみで採掘可能なCPUマイニングをやってみました。しかも、実機ではなく、FXの自動売買で利用しているVPS(仮想サーバー)の空きリソースを利用したので、初期投資額はなんとゼロ!?

CPUマイニング(BitZeny)

BitZeny(ZNY)は、モナコインと同じく日本発の国産仮想通貨で、モナコインの価額が高騰した際には「第二のモナコインになるのか?」と注目を浴びた集めたアルトコインです。BitZenyはGPUではなくCPUマイニングが主流で、よほど古いCPUで無ければ、既存の環境を活かしてマイニング出来るというのも魅力です。

今回は、同じVPS上で稼働させているFXの自動売買ツール(MT4)に影響が出ないように、また、VPSへの負荷を軽減するために、マイニングソフトのCPU稼働率に制限を掛けていますが、それでも10~30分おきに約0.02ZNYの採掘ができています。

まぁ、2018.2.25現在のBitZenyの価額が1ZNY約7円なので、24時間稼働しても大した額にはなりませんが、寝ている間にFXでの収益に加えてBitZenyが貯まっていけば、それはそれで嬉しいですし、モナコインのように高騰するとラッキーだなぁとも思っています。

そしてなにより、自家掘りマイニングは、「僕のパソコンを計算に使って良いよ」という仮想通貨世界の理念に役立っている気持ちになれるのが嬉しいですね♪

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