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為替相場は1日でどのくらい動くか?

投稿日:2017年12月17日 更新日:

為替相場は通貨ペアによって一日の変動幅がかなり違います。
ポンドなどの暴れん坊の通貨もあれば、スイスフランのように比較的安定的な通貨もあり、その値幅は千差万別です。

また、為替相場には、時間帯によって異なる「値動きのクセ」があるため、1日の大体の値幅が予測できれば、自動売買ツール(EA)の運用でも、オンオフのタイミングや損切りのタイミングの判断材料として大きなアドバンテージになります。

1日平均値幅(ユーロ/ドル)


人気のAVANCER EAが利用するユーロ/ドル(EURUSD)の場合、過去一年の値動きから1日平均の値幅を計算してみると、82pipsとなります。

重要指標や要人発言があった日には、倍以上の値動きをすることもありますが、平均すると1日当たりの値動きは約80pips内に収まる計算になります。

そうすると、その日の値幅が80pipsを超える動きをしている場合は、想定外の相場である可能性があり、自動売買ツール(EA)は止めて、損切りをした方が得策だと判断することができます。もちろん、損切りは、値幅に限らず、サポートラインなどの他の材料との総合判断になるため、もっと早いタイミングになると思いますが、通貨ペアごとの平均値幅は把握しておいて損はありません。

時間帯による値幅のクセ

値幅はトレードする時間帯によっても特徴があります。

1時間足のチャートを見て気づいている人も多いと思いますが、特に主要通貨ペアでは1日に3回、東京、ロンドン、ニューヨークの3つの市場が始まる時間帯に大きく動くことが少なくありません。

これは、例えば、東京市場は実際の為替の需要(輸出入企業による外貨の売買など)の影響を受けやすいのに対し、ニューヨーク市場は投機筋による売買が中心となるため、債券や株に連動して動くことが多いことなど、それぞれの市場の特徴を反映した値動きをするからです。

そのため、東京市場については9時から10時、ロンドン市場については16時から18時、ニューヨーク市場については21時から24時の時間帯に、そして特にユーロ/ドル(EURUSD)については、東京 ⇒ ロンドン ⇒ ニューヨークと値幅が大きくなる傾向にあります。

自動売買ツール(EA)をより効果的に運用するためには、このような時間帯による値幅のクセを知っておくことも有用なようです。

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