インジケーター(テクニカル)

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2020/4/19

FXオシレーター系テクニカル分析特集:アルティメットオシレーター

アルティメットオシレーターとはFX取引をする時に買われすぎや売られすぎの時を示してくれる指標の事です。オシレーターとは振り子という意味で、株式相場の高値や低値などの強弱動向が振り子のように動く事からそのように呼ばれるようになりました。 一般的なオシレーターはある一定の期間、例えば2週間と設定するとその期間の間の日々の値動きから売り買いの動向を計測してその需要と供給を見ながら相場が今後値上がりするのか値下がりするのかの方向性を探る事が出来ます。 しかしこれには欠点があり、その設定した期間の間に上手く相場が動 ...

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2020/4/19

FXオシレーター系テクニカル分析特集:RSI

RSIは、ある期間の割高さと割安さを調べるための指標のことを意味します。RSIは、通常は70%から80%を推移している状態だと買われすぎていると判断されますが、30%以下の数値を記録していると割安であると判断されます。RSIは直近の一定期間を調べることを目的としていますので、よく使われる方法としては9日間程度の短い期間で情報を算出します。 短い期間で利用するという特徴がありますので、長期的な取引よりも短期的なレバレッジなどを利用した取引が向いています。特に、FXの場合はレバレッジの倍率が最大で25倍と非常 ...

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2020/4/19

FXオシレーター系テクニカル分析特集:RCI

FXでは、オシレーター系のテクニカル分析の指標としてはRCIという方法があります。 これは、数値によって相場に存在している割高と割安を把握するためのものです。主に、投資家心理を具体的な数値に算出する指標であるため現状の相場が割高であるのか割安であるのかを簡単に見極めることができます。 RCIは、順位相関指数と呼ばれている指標でありマイナス100%からプラス100%のラインが用意されています。数値がマイナス100%に近づくほどその相場は割安であると判断できますし、プラス100%に近づくほど相場は割高であると ...

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2018/8/12

MT4インジケーター紹介「Sessions EX」

アジア・欧州・NYの時間帯をチャートに表示 今回ご紹介するインジケーター「Sessions EX」は、アジア・欧州・NYの市場が開いている時間帯をチャート上に表示するものです。 FXトレードにはチャートが必須ですが、MT4のチャートはインジケーターを入れていないと無味乾燥的なもので、特に相場の一日の流れがつかみにくいのが難点です。 しかし、このインジケーター「Sessions EX」を使えば各市場でどのような取引が行われたのかが一目瞭然となります。 ココがオススメ♪ インジケーター「Sessions EX ...

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2018/5/9

FXにおけるトレンド系のテクニカル分析特集!:DMI

FXで用いるオシレーター系の指標は、相場の強弱を把握するのにたいへん有効です。しかしながら、多くのオシレーター系のテクニカル分析は、逆張り指標として用いられます。例えば、RSIやストキャスティクスなどがその代表例です。しかし、DMIは、順張り指標で使えるオシレーター系のテクニカル分析として知られています。なお、DMIは、逆張り指標として有名なRSIを開発したJ・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア氏によって作られました。 DMIの仕組み DMIは、当日の高値安値と前日の高値安値を比較することによって、相場の強弱 ...

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2018/5/6

FXにおけるトレンド系のテクニカル分析特集!:一目均衡表

一目均衡表といえば、株式市場向けのテクニカル分析というイメージが強いものですが、FXにおいても素晴らしい効果を発揮します。転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つの線から成り立つテクニカル分析です。このうち、遅行スパン以外の4本の線は半値という考え方が重視されています。半値とは、ある一定期間の高値と安値の合計を2で割ったものです。 なぜ半値を切り口とするのか? 一目均衡表が半値を切り口とした分析を行っている理由は、この半値の位置が価格の均衡点として機能するからです。まず、トレンドがある ...

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2018/5/5

FXにおけるトレンド系のテクニカル分析特集!:ボリンジャーバンド

FXにおいて、相場を分析して流れを読むことは非常に大切です。稼ぐためには原理的には非常に簡単で、ドル円であれば円高になるか円安になるかを読むことができれば資産は増えます。 しかし、実際将来は誰にも読めないわけで、プロでも予想は外れます。自分の資産を増やすためには、いろいろな手法がありますが勝率を5割以上保てば資産は増えていきやすいです。 相場の分析方法は様々ですが、初心者に人気はテクニカル系の分析方法。移動平均線が人気が高いのではあるのですが、ボリンジャーバンドも非常に分かりやすい分析方法です。 ボリンジ ...

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2018/5/4

FXにおけるトレンド系のテクニカル分析特集!:移動平均線

移動平均線とは? 移動平均線(いどうへいきんせん)は、株価や外国為替のテクニカル分析において使用される指標である。それ自体は統計分析などで広く使われていたが、アメリカのJ・E・グランビルによって相場分析に利用できることが広められた。 移動平均線は、過去の一定期間の株価の平均値から求める。 5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値となる。テクニカル分析の指標として最も基本的なものであり、多くの投資家によって用いられている。(出典:ウィキペディア) 移動平均線はFXのみならずさまざまな金融商品で使える ...

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2018/5/3

FXにおけるトレンド系のテクニカル分析特集!

テクニカル分析とは? テクニカル分析(テクニカルぶんせき、Technical analysis)とは、主に株式・商品取引・為替等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。 将来の取引価格の予想を需給、収益性評価およびそれらの背景となる経済情勢分析に基づいて行う手法であるファンダメンタル分析と相対する概念である。(出典:ウィキペディア) FXは過去の値動きから将来の価格を予測するテクニカル分析を用いて、取引をする人が多くい ...

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2018/5/6

MT4インジケーター紹介「Support and Resistance (Barry)」

「Support and Resistance (Barry)」は、シンプルに高値安値を自動でライン引きしてくれるインジケーターです。 チャートの上に赤色のドット(高値)と緑色のドット(安値)が引かれますので、サポートランとレジスタンスラインが一目瞭然となり、非常に便利です。 サポート:支持線(下で支えられる線) レジスタンス:抵抗線(上で抑えられる線) 直近のレートから自動で表示されます。 サポート/レジスタンスで反発するか、抜けるかを見極める際に利用します。       ...

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2018/7/10

インジケーター探しはココがオススメ♪

「どんなインジケーターを使っていますか?」 「〇〇っていうインジケーターはどこで手に入りますか?」 最近、こんな質問をよく聞きます。 基本的には、移動平均線とピボットをメインで使っていますが、サポレジラインを引くためにヴィジュアル志向のインジケーターを中心に補助的に複数入れています。 ちなみに、MT4に標準装備されていないインジケーター探しには次のサイトが便利ですよ♪

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2018/5/6

ピボット(Pivot)を利用した損切り判断とは?

AVANCER EAユーザーにはおなじみのテクニカル指標「ピボット(Pivot)」ですが、具体的な損切り判断のやり方について質問が多いので少し解説してみたいと思います。 なお、「ピボット(Pivot)」はメタトレーダー4(MT4)に標準で入っていませんが、ネットで検索すると容易に見つかります。 ピボット(Pivot)とは? ピボット(Pivot)とは、簡単に説明すると、前日相場のレートの動きから値動きを予測するテクニカル指標で、短期の逆張りトレードによく使われています。正式名称を「The Reaction ...

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