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FX自動売買の24時間稼働におすすめのVPS

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FX自動売買ではMT4を24時間稼働させる必要がある


FX自動売買を本格的に行うには、インターネットに常時接続・24時間稼働しているパソコン上で、自動売買ツール(EA)のプラットフォームであるMT4(メタトレーダー4)を起動させておく必要があります。

これは、週末を除いて、FX市場では24時間取引がされているためで、そのためには、MT4を使ったFX自動売買では、パソコンをインターネットに24時間接続させ、自動売買ツール(EA)が常に取引ができる環境を用意しなくてはいけないからです。

つまり、常にMT4を起動させておくことで、FX自動売買ツール(EA)がいつでもトレードできる状態にしておくのです。

なかには自宅のパソコンを24時間起動してMT4を稼働しているトレーダーもいますが、インターネットに常時接続したままにしておくことはセキュリティ上もオススメできませんし、家庭用のパソコンには24時間稼働を前提としていないものもあり、なにより騒音や放熱、電気代などのコストも無視できません。

また、誤って電源コードが抜けたり、漏電したり、地震や雷雨による停電の可能性もあるため、特に外出先からでもトラブル時にリモートで迅速に対応することが必須になってきます。

そのため、本格的にFX自動売買を行っているトレーダーにとっては、24時間安心して取引するためのVPSが必須となってくるのです。

【こんな人にもVPSがオススメ♪】
● 難しい設定は一切不要で、初心者の方でもお手軽にFX自動売買をスタートさせたい人
● 利用しているFX会社のMT4がWindoesにしか対応していないMacユーザー

VPSの仕組みとは?

VPSは一言で言えば「インターネット上に仮想サーバー(PC)を借りて、その中でMT4を稼働できるシステム」のことです。

仮想サーバー(PC)なので、直接キーボードやマウスで操作することは出来ませんが、反対に自宅のパソコンからでも、外出先のスマートフォンからでも、手元にあるパソコンを操作するのと同じように操作することが出来ます。

MT4を稼働できるWindowsサーバーOSをインストールしたVPSがあれば、ネットにつながった環境さえあれば、いつでもどこでもFX自動売買ができる環境が手に入るのです。

VPS上でMT4を稼働している場合、操作に使った自宅のパソコンや手元のスマートフォンの電源を切っても、VPSの電源を切るわけではないので、MT4は常に起動した状態となり、24時間いつでもFX自動売買が可能となるのです。

なお、24時間365日稼働するように最適化されているVPSですが、ずっとそのまま稼働しておくと、サーバーの動作が重たくなることがあります。

これを回避するためには、FX市場が閉まっている週末等を利用して月1回程度、サーバーOSの再起動をしておくといいようです。これで常に軽快なFX自動売買を行うことができます。

FX自動売買におけるVPS導入のメリット

1.自宅のPCを24時間つけっぱなしにしなくて良い

24時間パソコンの電源を入れなければならないFX自動売買は、セキュリティ上はもちろん、節電上も騒音上も好ましくありません。

また、VPSは24時間365日稼働状況が監視されているため、万が一、停電や災害が起きた場合も迅速に対応して長時間止まることなく稼働し続けてくれます。

2.Windows Server OSならではの安定性


24時間365日の稼働を前提とするVPSは、「Windows server 2012 R2」などの堅強で安定性のあるサーバーOSが利用できますので、自宅のパソコンと比較するとセキュリティ面や、信頼性、パフォーマンス面でも安定したFX自動売買を行うことが可能となります。

3.外出先からのアクセスも可能

VPSはインターネット経由でサーバーが格納されているデータセンターにある仮想デスクトップ(サーバー)にアクセスして利用しますので、インターネットに接続できる環境さえあれば、Windowsなどのパソコンだけでなく、Mac、iPad、iPhone、Androidなど、さまざまなパソコンやデバイスから、いつでもどこからでも操作することが可能となります。

FX自動売買ツール(EA)には、基本的にほったらかしで稼働するタイプもあれば、「AVANCER EA」のように自動売買のオンオフを手動で行う半自動タイプのものもあるため、自宅からだけではなく、外出先からでも、いつでも操作できるというのは、FXトレード上でのアドバンテージとなります。

VPSはFXでの利用を考えた環境が一番大切!

VPSのサービスはいろいろな会社から提供されており、価格の面で優れたVPSもたくさんありますが、VPSを選ぶときに一番重視したいのは、FXでの利用を前提にした環境を備えているかということです。

大手のサービス会社でも、用途が限定されていない場合、時間帯によっては、操作が重くなかなか操作ができなかったり、なによりFX市場が開いている時間帯にメンテナンスでサーバーが停止してしまうということもあり得ます。

先日も私が契約している汎用VPSが異常停止してしまい焦ったことがありました。

おすすめVPSは「お名前.com デスクトップクラウド for FX」

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」は、GMOインターネットグループが提供する「お名前.com レンタルサーバー」のFX専用VPSサービスです。

GMOインターネットグループは、日本のインターネット黎明期に事業を開始した国内でも大手のインターネット企業で、「お名前.com」のブランド名でユーザーが多く知名度が高いプロバイダーです。


FXの自動売買に最適の環境

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」おすすめのポイント

1.FX自動売買に特化されている

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」は、FX自動売買ユーザーの多くに支持されているFX専用VPSで、多くの大手FX事業者にも採用されている実績があります。

ところで、VPSを利用していて一番困るのが、不定期に実施される収容サーバのカーネルアップデート等のメンテナンスです。

---------------- メンテナンス実施日時 ----------------

【 日 時 】 2018年3月15日(火) 13:30 ~ 17:00の間で 30分から90分程度

【 対象VPS 】 ●●●●●

※上記時間帯において、30分から90分程度のサービス停止が発生する
予定ですが、停止時間については多少前後する場合がございます。

VPSを利用していると、このようなメンテナンス実施のアナウンスが時々なされますが、さすがにFX市場が開いている平日にサーバーを停止せざるを得なくなるのは、FX自動売買ツール(EA)ユーザーとって死活問題です。

その点、FX自動売買に特化されたVPSの場合、緊急メンテナンスを除いて、FX市場が開いている時間帯のサーバー停止は予定されませんので、安心してFX自動売買ができることになります。

2.安定性の高いWindows Server 2012R2 / 2008R2が利用できる

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」では安定性が高い「Windows Server 2012R2(内部バージョン:NT6.3) / 2008R(内部バージョン:NT6.1)」が採用されています。

現在、Windows Serverは「Windows Server 2016(内部バージョン:NT10.0)」がリリースされていますが、どうしても新しいバージョンには不具合が付きものであるため、大切な資金を運用するためのサーバーOSとしては「Windows Server 2012R2(内部バージョン:NT6.3) / 2008R(内部バージョン:NT6.1)」の安定性の高さに軍配が上がります。

3.「AVANCER EA」コミュニティ推奨のVPS

月利20パーセント超の実績を持つFX自動売買ツール(EA)である「AVANCER EA」でも、「お名前.com デスクトップクラウド for FX」のメモリ2GBプラン以上の利用が推奨されています。

また、「AVANCER EA」の利用FX会社である「XM Trading」では、Mac版のMT4も利用できますが、一部のMacユーザー環境では文字化けしてしまう不具合も報告されており(2016.3現在)、大切な資金を運用するためにはVPS上でWindows版のMT4を利用する方が安心です。

(おまけ)GMO株主優待で年間1万円の割引

「AVANCER EA」では、VPSのスペックとしてメモリ2GBプランが推奨されていますが、「お名前.com デスクトップクラウド for FX」のメモリ2GBプランだと、12ヶ月契約で50,229円(4,185円/月)の費用がかかります。

汎用VPSだと、これよりもっと安いサービスもあるため、少々割高感がありますが、実は、これを年間1万円割り引く方法があります。

つまり、株主優待制度の利用です。

FXトレーダーの中には、株式取引も行っている人も多いと思いますが、GMOインターネット株式会社の株式を1単元(100株)以上保有していれば、株主優待として年間1万円の割引を受けることができます。これを上手く利用すれば、メモリ2GBプランも約3,400円/月で利用することが可能になるのです。

※ 「お名前.comデスクトップクラウド」への株主優待適用は、株主専用ホームページの「お名前.comレンタルサーバー」から申請することになります。

ちなみにGMOインターネット株式会社は、2017年度第4四半期累計期間の連結業績(営業利益、経常利益)は業績予想には届かなかったものの、最終利益80億円は達成、10期連続増収増益となっていますし、当初2018年度より開始予定であったマイニング事業が12月よりスタートし、順調な立ち上がりを見せているなど、今後が注目される企業ですので、株式のポートフォリオに加えてみるのもいいかも知れません。




FXの自動売買に最適の環境

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